阿津川辰海

阿津川辰海

(アツカワタツミ)

1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は噓をつかない』でデビュー。以後発表した作品はそれぞれがミステリ・ランキングの上位を席巻。2020年、『透明人間は密室に潜む』で本格ミステリ・ベスト10で第1位に輝く。その他の著書に、『星詠師の記憶』『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』『入れ子細工の夜』『録音された誘拐』がある。2023年、『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』で第23回本格ミステリ大賞《評論・研究部門》を受賞。(2023年8月現在)

 午後のチャイムが鳴るまでは

午後のチャイムが鳴るまでは

こいつら、最高すぎる……! 昼休みの“完全犯罪”にご用心!?
本格ミステリ大賞受賞作家の最高到達点!

九十九ヶ丘高校の昼休みは大忙し!65分間の“完全犯罪”を暴くのは誰?当代一の俊英が圧倒的な熱量で描く、傑作学園ミステリ!

  • 四六判384ページ
  • 20230921発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408538440
  • 在庫あり