栗原俊雄

栗原俊雄

(クリハラトシオ)

1967年生まれ。東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、同大学大学院修士課程修了(日本政治史)。1996年、毎日新聞社入社。2019年から専門記者(日本近現代史、戦後補償史)。著書に『戦艦大和 生還者たちの証言から』『シベリア抑留 未完の悲劇』(以上岩波新書)、『「昭和天皇実録」と戦争』(山川出版社)、『特攻 戦争と日本人』(中公新書)、『戦後補償裁判 民間人たちの終わらない「戦争」』(NHK出版新書)など多数。
2009年、第3回疋田桂一郎賞(新聞労連主催)、2018年第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞(同基金主催)を受賞。(2022年7月現在)

 戦争の教訓

戦争の教訓為政者は間違え、代償は庶民が払う

勝てないと分かっていた太平洋戦争を、なぜ日本は始めたのか。
80年前と同じことが、今ウクライナでも起きている。

為政者はどんな間違いをするのか。そのツケはどうなるのか。そしてなぜ、日本人はそうした為政者の決定を受け入れてしまうのか。

  • 四六判256ページ
  • 20220801発売
  • 価格 1,760円(税込)
  • ISBN 9784408650234
  • 在庫あり