目澤秀憲

目澤秀憲

(メザワヒデノリ)

ゴルフコーチ。5歳からゴルフを始め、プロゴルファーを目指す。日本大学法学部卒業後、「TPI」(タイトリスト・パフォーマンス・インスティテュート。アメリカのインストラクター養成プログラム)を知り、セミナーを受講して感銘を受ける。24歳で指導者に転身後は、ボストンでの語学留学を経て、TPIの5つの資格のうち「ゴルフ」と「ジュニア」の最高水準であるレベル3を取得。一般ゴルファーへのレッスンをしながら、2017年から河本結の指導を始めツアー優勝へと導く。その後、有村智恵、永峰咲希らを教え、2021年には松山英樹と専属コーチ契約。松山のマスターズ日本人初制覇に貢献したことは記憶に新しい。ゴルファー個々の身体的特徴に合った動きを教える「コーチング」をベースに指導する、今最も注目されるコーチのひとりだ。1991年2月17日生まれ、埼玉県出身。(2022年2月現在)