汐見夏衛

汐見夏衛

(シオミナツエ)

鹿児島県出身。愛知県在住。ケータイ小説サイト「野いちご」で2013年頃から小説執筆をスタート。2016年、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版)が初の書籍化作品に。記念すべきデビュー作が、近年、10代を中心に異例の大ヒット。主な著書に『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)、『さよなら嘘つき人魚姫』(一迅社)、『ないものねだりの君に光の花束を』(KADOKAWA)、『真夜中の底で君を待つ』(幻冬舎)など。
若者たちの等身大の葛藤、切なく繊細な心模様を描いた青春小説には根強いファンが多く、現在、著者累計90万部を突破。今後の活躍に目が離せない。(2021年11月現在)

 臆病な僕らは今日も震えながら

臆病な僕らは今日も震えながら

【きっと見つかる、大切なもの。
 ――実業之日本社文庫GROWからあなたへ。】

今、爆発的人気を誇る青春小説作家・汐見夏衛の書き下ろし最新作!青春の切なさ、驚愕の運命…心に刺さる、大感動&大号泣作品!

  • A6(文庫)判304ページ
  • 20211203発売
  • 価格 759円(税込)
  • ISBN 9784408556949
  • 在庫あり