斜線堂有紀

斜線堂有紀

(シャセンドウユウキ)

上智大学卒。2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。『コールミー・バイ・ノーネーム』『恋に至る病』など次々と話題作を発表する他、ウルトラジャンプ連載中の『魔法少女には向かない職業』などでの漫画原作や、ボイスドラマの脚本も担当するなど幅広く活躍している。2020年、『楽園とは探偵の不在なり』で『ミステリが読みたい! 2021年版』国内篇第2位を獲得するなど各ミステリランキングに続々ランクイン。新世代の旗手とも言うべき若手最注目作家。(2021年8月現在)

 廃遊園地の殺人

廃遊園地の殺人

失われた夢の国へようこそ
この推理、未体験ゾーン。

銃乱射事件のため廃墟となった遊園地。時を経て集められた廃墟マニア、そして事件は起こる。新世代の旗手が紡ぐ本格ミステリ!

  • 四六判360ページ
  • 20210921発売
  • 価格 1,980円(税込)
  • ISBN 9784408537931
  • 在庫あり