下村敦史

下村敦史

(シモムラアツシ)

1981年京都府生まれ。2014年『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。数々のミステリランキングで高評価を受ける。15年「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞(短編部門)、16年『生還者』が日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)の候補になる。著書に『真実の檻』『サハラの薔薇』『黙過』『悲願花』『刑事の慟哭』『絶声』『コープス・ハント』『同姓同名』などがある。

 ヴィクトリアン・ホテル

ヴィクトリアン・ホテル

事件、誘惑、秘密の関係……すべてを見ているのは、このホテルだけ。
張り巡らされた伏線、交錯する善意と悪意に一気読み&二度読み必至!

『同姓同名』で話題沸騰の著者が放つ、一気読み必至の傑作ホテルミステリー!名門ホテルの最後の一夜に何が起きる――!?

  • 四六判304ページ
  • 20210226発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408537764
  • 在庫あり