西川司

西川司

(ニシカワツカサ)

1958年北海道生まれ。大学中退後、アメリカやアジア各国を放浪。帰国後、脚本家としてデビュー。以降、テレビドラマの脚本、劇画原作、小説などジャンルを問わず活躍。2007年自伝的小説『ひまわりのかっちゃん』で脚光を浴びる。2010年『刑事の十字架』で本格警察小説の新境地を拓く。近刊に『消えた女 北海道警鷹狩り刑事(デカ)』がある。

 異邦の仔 

異邦の仔 バイトで行ったイラクで地獄を見た

3カ月300万円。
それは人生最悪のアルバイトだった。

高額のバイト代にひかれ向かった中東の国で見た地獄とは……SNSで大反響を呼んだ著者の壮絶体験に基づく傑作サスペンス小説!

  • A6(文庫)判384ページ
  • 20201008発売
  • 本体価格 780円+税
  • ISBN 9784408556277
  • 在庫あり