田原総一朗

田原総一朗

(タハラソウイチロウ)

1934(昭和9)年、滋賀県に生まれる。1960年、早稲田大学を卒業後、岩波映画製作所に入社。1964年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局とともに入社。1977年、フリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。 1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、「大隈塾」塾頭を務めながら、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)など、テレビ・ラジオの出演多数。 著書、共著多数あり、最新刊に『令和の日本革命 2030年の日本はこうなる』(講談社)がある。(2019年10月現在)

 日中と習近平国賓

激突! 遠藤vs田原 日中と習近平国賓

緊急出版!

「習近平を国賓として招くべきではない!」
「中国とは仲良くすべき! 何が悪いんですか?」

21世紀、米中どちらが覇権を握るのか。そして日本が生き残る道は?中国研究の第一人者・遠藤誉氏と田原総一朗氏が激論を交わす

  • 四六判256ページ
  • 20200131発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408338934
  • 在庫あり