遠藤誉

遠藤誉

(エンドウホマレ)

1941年中国長春市生まれ。1953年日本帰国。中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に、『ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか』『「中国製造2025」の衝撃』(ともにPHP研究所)、『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』(実業之日本社/白井一成氏との共著)、『毛沢東 日本軍と共謀した男』(新潮社)、『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』(朝日新聞出版)、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』(岩波書店)など多数。(2022年6月現在)

 もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」

もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」

中国革命戦の裏で葬り去られた
惨劇「チャーズ」の真実を人類史に刻む――。
作家・佐藤愛子氏、推薦!
「これは、もうひとつのウクライナだ」

1947年中国共産党軍によって長春は食料封鎖された。餓死者約30万人。このジェノサイドを生き抜いた著者が記す歴史の真実。

  • 四六判368ページ
  • 20220703発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408650241
  • 発売予定
 ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元

ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元

米中覇権の先行きを、中国問題分析のトップランナーである遠藤誉氏が
気鋭の実業家・白井一成氏とともに斬る!
その狭間で日本は――?

米中貿易戦争、香港問題、一帯一路構想の背後で、中国政府の驚くべき計画が着々と進行していた!世界の通貨を支配するのは誰か?

  • 四六判408ページ
  • 20200807発売
  • 価格 1,980円(税込)
  • ISBN 9784408339115
  • 在庫あり
 日中と習近平国賓

激突! 遠藤vs田原 日中と習近平国賓

緊急出版!

「習近平を国賓として招くべきではない!」
「中国とは仲良くすべき! 何が悪いんですか?」

21世紀、米中どちらが覇権を握るのか。そして日本が生き残る道は?中国研究の第一人者・遠藤誉氏と田原総一朗氏が激論を交わす

  • 四六判256ページ
  • 20200131発売
  • 価格 1,760円(税込)
  • ISBN 9784408338934
  • 在庫あり