遠藤誉

遠藤誉

(エンドウホマレ)

1941(昭和16)年、中国吉林省長春市生まれ。 国共内戦を決した長春食糧封鎖「卡子(チャーズ)」を経験し、 1953年に帰国。中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研 究所客員研究員・教授などを歴任。 著書に『中国がシリコンバレーとつながるとき』(日経BP社)、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』(岩波新書)、『卡子 中国建国の残火』(朝日新聞出版)、『毛沢東 日本軍と共謀した男』 (新潮新書)、『「中国製造2025」 の衝撃』(PHP研究所)、『米中貿易戦争の裏側』(毎日新聞出版)など多数。

 日中と習近平国賓

激突! 遠藤vs田原 日中と習近平国賓

緊急出版!

「習近平を国賓として招くべきではない!」
「中国とは仲良くすべき! 何が悪いんですか?」

21世紀、米中どちらが覇権を握るのか。そして日本が生き残る道は?中国研究の第一人者・遠藤誉氏と田原総一朗氏が激論を交わす

  • 四六判256ページ
  • 20200131発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408338934
  • 在庫あり