安東能明

安東能明

(アンドウヨシアキ)

1956年、静岡県生まれ。明治大学政経学部卒業。浜松市役所勤務の傍ら、94年『死が舞い降りた』で日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し、作家デビュー。2000年『鬼子母神』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞する。2010年「随監」で日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。同作を収めた『撃てない警官』が大ヒットし、シリーズ化される。他の著書に『強奪 箱根駅伝』『聖域捜査』『第Ⅱ捜査官』『夜の署長』など多数。(2019年3月現在)

 女形警部

女形警部築地署捜査技能伝承官・村山仙之助

実力派が放つ、型破りな警察小説!

歌舞伎の人気女形・仙之助は、実は敏腕警部だった――。大ヒット『撃てない警官』の実力派ミステリー作家が放つ、異色警察小説!

  • A6(文庫)判336ページ
  • 20190405発売
  • 本体価格 667円+税
  • ISBN 9784408554693
  • 在庫あり