白井智之

白井智之

(シライトモユキ)

1990年、千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒業。『人間の顔は食べづらい』が第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となり、同作で2014年にデビュー。『東京結合人間』が第69回日本推理作家協会賞候補、『おやすみ人面瘡』が第17回本格ミステリ大賞候補となる。『名探偵のはらわた』は「2021本格ミステリ・ベスト10」で第3位。他の著作に『少女を殺す100の方法』『お前の彼女は二階で茹で死に』『そして誰も死ななかった』『ミステリー・オーバードーズ』がある。衝撃的な作品で読者の度肝を抜く、気鋭の本格ミステリ作家。(2021年7月現在)

 死体の汁を啜れ

死体の汁を啜れ

豚の顔をした人間が死んでいる――

東北の小さな港町・牟黒市ではなぜだか人がよく殺される。謎を追うのは小説家、高校生占い師、悪徳刑事。新時代の本格ミステリ!

  • 四六判336ページ
  • 20210830発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408537917
  • 在庫あり
 お前の彼女は二階で茹で死に

お前の彼女は二階で茹で死に

鬼才がおくる衝撃の連作短編ミステリー!

「ミミズ」「アブラ」「トカゲ」特殊な遺伝子疾患が、すべての殺人事件のカギとなる――鬼才がおくる衝撃の連作短編ミステリー!

  • 四六判348ページ
  • 20181214発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408537351
  • 在庫あり