白井智之

白井智之

(シライトモユキ)

1990年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。『人間の顔は食べづらい』が第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となり、同作でデビュー。第二作『東京結合人間』は「2016本格ミステリ・ベスト10」で8位、「このミステリーがすごい!2016年版」16位にランクインし、日本推理作家協会賞長編部門の候補作となる。第三作『おやすみ人面瘡』は「2017本格ミステリ・ベスト10」で5位、「このミステリーがすごい!2017年版」8位にランクイン。他の著作に『少女を殺す100の方法』がある。(2018年12月現在)

 死体の汁を啜れ

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東北の小さな港町・牟黒市ではなぜだか人がよく殺される。謎を追うのは小説家、高校生占い師、悪徳刑事。新時代の本格ミステリ!

  • 四六判352ページ
  • 20210830発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408537917
  • 発売予定
 お前の彼女は二階で茹で死に

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鬼才がおくる衝撃の連作短編ミステリー!

「ミミズ」「アブラ」「トカゲ」特殊な遺伝子疾患が、すべての殺人事件のカギとなる――鬼才がおくる衝撃の連作短編ミステリー!

  • 四六判348ページ
  • 20181214発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408537351
  • 在庫あり