宇佐美まこと

宇佐美まこと

(ウサミマコト)

1957年愛媛県生まれ。2006年「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞しデビュー。2017年『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。作品に『入らずの森』『角の生えた帽子』『死はすぐそこの影の中』『熟れた月』『骨を弔う』などがある。(2018年9月現在)

 少女たちは夜歩く

少女たちは夜歩く

誰もがこの魔界の罠にハマる!

城山のある町で次々起きる不穏な事件の真相は……人間の業と闇を深くえぐり心を揺さぶる、話題の気鋭が放つミステリー&ホラー。

  • 四六判288ページ
  • 20180928発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408537306
  • 在庫あり