宇佐美まこと

宇佐美まこと

(ウサミマコト)

1957年愛媛県生まれ。2006年「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞しデビュー。2017年『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。作品に『入らずの森』『角の生えた帽子』『死はすぐそこの影の中』『熟れた月』『骨を弔う』などがある。(2018年9月現在)

 少女たちは夜歩く

少女たちは夜歩く

城のある山の麓に建つ高校に通う少女に降りかかる災禍と、その周辺で次々と起きる事件の真実とは? 気鋭のホラーファンタジ―。

  • A6(文庫)判368ページ
  • 20210806発売
  • 価格 814円(税込)
  • ISBN 9784408556772
  • 発売予定
 少女たちは夜歩く

少女たちは夜歩く

誰もがこの魔界の罠にハマる!

城山のある町で次々起きる不穏な事件の真相は……人間の業と闇を深くえぐり心を揺さぶる、話題の気鋭が放つミステリー&ホラー。

  • 四六判288ページ
  • 20180928発売
  • 価格 1,760円(税込)
  • ISBN 9784408537306
  • 在庫あり