エニード・ブライトン

エニード・ブライトン

(エニードブライトン)

Enid Blyton(1897~1968年)
20世紀のイギリスを代表する児童文学作家。ロンドン生まれ。不仲な両親のもと、けっして幸せとはいえない幼少時代を過ごすが、のちに教壇に立つようになった彼女は、教師として生徒に物語を聞かせるうちに、児童文学作家の道を歩み始める。
『The Naughtiest Girl in the School』、『Five on Treasure Island』、『The Secret Seven』などの作品をつぎつぎと発表、人気を不動のものとしていく。生涯に700~1000作品以上を発表した。彼女の作品は40ヵ国以上で翻訳され、いまなお全世界で子どもたちに親しまれている。(2003年12月7日現在)