江田浩司

江田浩司

(エダコウジ)

1959年岡山県生まれ。短歌結社「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。芭蕉会議世話人。著書に、歌集『メランコリック・エンブリオ―憂鬱なる胎児』、詩歌集『饒舌な死体』、長編短歌物語『新しい天使―アンゲルス・ノーヴス』、詩歌集『ピュシスピュシス』、評論集『私は言葉だつた 初期山中智恵子論』、歌集『まくらことばうた』(以上北冬舎)、『60歳からの楽しい短歌入門』(実業之日本社)、近刊として詩歌論集『緑の闇に拓く言葉(パロール)』(万来舎)など。現在、万来舎のホームページ「短歌の庫」に、詩歌評論を連載中。2012年10月から、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて「短歌入門講座」、2013年4月からは同キャンパスにおいて「岡井隆の作品から学ぶ楽しい短歌入門」を開講。(2013年8月29日現在)

 今日から始める 楽しい短歌入門

今日から始める 楽しい短歌入門

短歌は31音で表現する「自分史」です。

日本最古の文芸である短歌。本書は特に近・現代短歌中心につくり方や添削・推敲などをわかりやすく解説した最適な入門手引き書。

  • 四六判256ページ
  • 20130829発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408593982
  • 品切重版未定
 60歳からの楽しい短歌入門

60歳からの楽しい短歌入門

人生の余暇を短歌で楽しもう

短歌作りは決して難しくない。喜びや哀しみなど自分の感情を素直に表現してみよう。老後の人生を充実させる、初心者への入門書。

  • 四六判216ページ
  • 20070427発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408592879
  • 品切重版未定