森山高至

森山高至

(モリヤマタカシ)

1965 年岡山県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、早稲田大学政治経済学部経済学研究科を修了し、以降は建築と経済の両方の視点から、地方公共団体の公共施設事業のコンサルティングに関わっている。理数系と文系、芸術と技術、地方と都市、歴史と未来をつなぐことを信条とし、評論家として建築専門誌での原稿執筆だけでなく、新聞や雑誌のコラム、テレビ、ラジオのコメンテーターやマンガの原作等、幅広く建築の社会的関わりを解説する。おもな著書に『マンガ建築考』(技術評論社)、『もし女子高生が家を設計したら』(エクスナレッジ)、『異議あり!新国立競技場- 2020 年オリンピックを市民の手に』(六章執筆、岩波ブックレット)などがある。(2016年1月6日現在)

 費用・技術から読みとく巨大建造物の世界史

費用・技術から読みとく巨大建造物の世界史

万里の長城は総事業費3兆円!?

世界史に登場する建築物は、当時から現代に至るまで国家にどのような影響を与えたのか。経済学や建築技術の側面から分析を試みる。

  • 新書判192ページ
  • 20160106発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 9784408455914
  • 品切重版未定
    電子書籍あり