岡島建

岡島建

(オカジマケン)

富山県富山市出身。1985年名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院博士課程、名古屋大学文学部助手、国士舘大学教養部講師を経て、現在、国士舘大学文学部教授(地理・環境専攻)。博士(地理学)。専門は近代日本の歴史地理、特に、河川水運が近代都市の発展に果たした役割を地理学的に研究している。また、鉄道をはじめとする近現代の交通機関にも強い関心を持っている。大学では「江戸東京の歴史地理」「交通の発達と環境」「世田谷の地誌」といった科目名の講義を行っている。主な著書として『図説名古屋圏』(古今書院)、『近代日本の地域形成』(海青社)、『領域と移動(アジアの歴史地理1)』(朝倉書店・いずれも分担執筆)などがある。(2015年9月18日現在)

 京王線・井の頭線沿線の不思議と謎

京王線・井の頭線沿線の不思議と謎

下北沢と上北沢はなぜ遠く離れているのか?

京王線と井の頭線沿地域にひそむ不思議をひも解くとそこには思わぬ背景が! 読めば普段見慣れた風景が変わって見えてくる一冊。

  • 新書判192ページ
  • 20150918発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 9784408455693
  • 在庫あり