岸田るり子

岸田るり子

(キシダルリコ)

1961年生まれ。2004年、『密室の鎮魂歌』で鮎川哲也賞を受賞してデビュー。京都生まれの京都在住で、受賞作や次作『出口のない部屋』の舞台は京都だった。さらに『天使の眠り』や『Fの悲劇』と京都にかかわる長編が。また、パリ在住も長く、短編集に『パリ症候群 愛と殺人のレシピ』。ほかに『めぐり合い』『白椿はなぜ散った』など。(2015年6月19日現在)