朝倉かすみ

朝倉かすみ

(アサクラカスミ)

1960年北海道生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞、04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞、同作収録の『肝、焼ける』で05年単行本デビュー。2009年『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞。2019年『平場の月』で第32回山本周五郎賞を受賞。他の著書に『たそがれどきに見つけたもの』『満潮』『植物たち』『ぼくは朝日』などがある。

 ぼくとおれ

ぼくとおれ

山本周五郎賞作家の珠玉作。

人生はすれ違いの繰り返し!? 同じ日に生まれた男二人の40年――『平場の月』著者、文庫最新刊。(『地図とスイッチ』改題)

  • A6判288ページ
  • 20200207発売
  • 本体価格 670円+税
  • ISBN 9784408555614
  • 発売予定
 地図とスイッチ

地図とスイッチ

スイッチ押せば ほんのちょっとの奇跡が起きる

同じ日同じ病院で生まれた二人の赤ちゃんがたどった40年。節目となる年の記憶を世相とからめ、ペーソス溢れる筆致で描く物語。

  • 四六判248ページ
  • 20141107発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408536538
  • 品切重版未定
    電子書籍あり