牛島信

牛島信

(ウシジマシン)

1949年宮崎県生まれ。75年東京大学法学部卒業、77年検事(東京地方検察庁ほか)、79年弁護士。85年に牛島法律事務所を開設し、02年には牛島総合法律事務所に名称を変更。現在、同事務所には50名の弁護士が所属、同氏は代表弁護士。いくつかの上場会社等の社外取締役、社外監査役、業務監視委員長、コンプライアンス委員なども務める。
おもな著書に『株主総会』『株主代表訴訟』(幻冬舎)、『取締役会決議』(講談社)、『MBO』『買収者』『社外取締役』(幻冬舎)、『逆転 リベンジ』(産経新聞)、『第三の買収~コンフリクト・オブ・インタレスト~』(幻冬舎)などの小説のほか、『この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている―』『常識崩壊』(幻冬舎)のエッセイがある。(2008年12月19日現在)

 やっぱり会社は「私」のものだ

やっぱり会社は「私」のものだ

会社を真に強くする存在を改めて問う

企業買収防衛で辣腕を振った弁護士牛島氏が、会社の真の持ち主は誰なのか、人間の幸福とは何なのかを鋭くえぐった渾身のエッセイ集。

  • 新書判224ページ
  • 20081219発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408107479
  • 品切重版未定