柴田一

柴田一

(シバタハジメ)

1930年岡山市生まれ。岡山大学卒業後、岡山県立林野高校、県立天城高校、県立倉敷青陵高校、岡山市立商業高校、岡山県教育庁文化課主幹、岡山県立博物館主任学芸員を経て、兵庫教育大学教授、就実大学教授、就実大学・就実短期大学学長を歴任。現在、就実大学名誉教授、宇喜多史談会会長、岡山歴史研究会就顧問を務める。主な著書に、『近世豪農の学問と思想』(新生社)、『渋染一揆論』(明石書店)、『津田永忠』(山陽新聞社)、『備前児島野崎家の研究(共著)』(山陽新聞社)がある。(2014年10月31日現在)