吉行淳之介

吉行淳之介

(ヨシユキジュンノスケ)

1924年4月13日~1994年7月26日。岡山市生まれ。1954年、「驟雨」で芥川賞を受賞。著書は『砂の上の植物群』(1964年)、『暗室』(1970年)、『鞄の中身』(1974年)、『夕暮まで』(1978年)など多数。対談やエッセイの名手としても有名。女優の吉行和子、詩人・作家の吉行理恵は妹。

 吉行淳之介 物書きのたしなみ

吉行淳之介 物書きのたしなみ

小説読者、文学を志す人の必読の書が新装版で復活!

吉行式小説の読み方、書き方、鑑賞の仕方を、軽妙な筆致で明解に答える本書は小説読者、文学を志す人の必読の書。新装版で復活!

  • 新書判240ページ
  • 20140227発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 9784408594088
  • 在庫あり
 吉行淳之介 酒場のたしなみ

吉行淳之介 酒場のたしなみ

粋な男の粋な飲み方

酒と酒場での人間模様を軽妙な筆致で描き出した傑作エッセイ集。おしゃれで艶っぽい吉行淳之介的酒呑みの極意! 新装版。

  • 新書判256ページ
  • 20140128発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 9784408594071
  • 在庫あり