小倉広

小倉広

(オグラヒロシ)

経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役
大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長を歴任。その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。大企業の中間管理職、ベンチャー企業役員、中小企業の創業オーナー社長と、あらゆる立場で組織を牽引。しかし30代前半にはチームマネジメントに失敗し、うつ病を患ったことも。現在は、自らの失敗経験をもとに構築した「リーダーシップ開発」の専門家として、多くの企業の組織形成や人材育成に携わり、上司と部下のより良い関係づくりを支援している。また、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。多くの仲間と共に、東洋哲学を学んでいる。
主な著書に、『33歳からのルール』(明日香出版社)、『任せる技術』『やりきる技術』(共に日本経済新聞出版社)、「自分でやった方が早い病」(星海社新書)、『僕はこうして苦しい働き方から抜け出した』(WAVE出版)など25冊以上。(2013年6月28日現在)