谷川彰英

谷川彰英

(タニカワアキヒデ)

1945年、長野県松本市生まれ。地名作家。筑波大学名誉教授(元副学長)。東京教育大学(現筑波大学)教育学部に進学し、同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、定年退職と同時に地名作家に転身し、第二の人生を歩む。2019年、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されるも執筆を継続。主な著書に『京都 地名の由来を歩く』(ベストセラーズ、2002年)に始まる『地名の由来を歩く』シリーズ(全7冊)、『大阪「駅名」の謎 ――日本のルーツが見えてくる』(祥伝社)、『全国水害地名をゆく』(集英社インターナショナル)など多数。(2024年2月現在)

 地図に秘められた「東京」歴史の謎

地図に秘められた「東京」歴史の謎

人気漫画の舞台・葛飾区「亀有」、もともとの地名は「亀なし」だった……。

首都・東京の地図や難読地名から、東京に刻まれた歴史の謎を読み解く!普段見慣れた町の意外な一面に気づく一冊。

  • A6判192ページ
  • 20161020発売
  • 価格 704円(税込)
  • ISBN 9784408456744
  • 在庫あり
 地図に秘められた「大阪」歴史の謎

地図に秘められた「大阪」歴史の謎

日本という呼び名のルーツは大阪にあり!?

かつて日本一の大都市だった大阪の意外な歴史を、地図や地理、地名からひもとく。ナニワっ子も思わずうなるネタが満載の一冊。

  • A6判192ページ
  • 20161020発売
  • 価格 704円(税込)
  • ISBN 9784408456751
  • 在庫あり