群馬県立自然史博物館

群馬県立自然史博物館

(グンマケンリツシゼンシハクブツカン)

製糸場で有名な富岡市にあり、地球の誕生から生命の進化の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介しています。1996年開館。常設展示は、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルス(ジラッファティタン)の全身骨格、ティランノサウルスの実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格をはじめ、群馬県の豊かな自然を再現したジオラマ、ダーウィン直筆の手紙、アウストラロピテクスなど化石人類のジオラマなどが並び、「見て・触れて・発見できる」展示です。企画展も年に3回開催しています。(2013年3月19日現在)