千早茜

千早茜

(チハヤアカネ)

1979年北海道生まれ。立命館大学文学部卒。小学校の大半をアフリカ・ザンビアで過ごす。2008年『魚神(いおがみ)』で第21回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。09年同作で泉鏡花文学賞、13年『あとかた』で島清恋愛文学賞を受賞。この他の著書に『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』『からまる』『あやかし草子』『森の家』『眠りの庭』『男ともだち』。(2015年1月31日現在)

 桜の首飾り

桜の首飾り

烈しくも切ない、桜と人生をめぐる7つの物語

あの人といつか、桜を見たい――直木賞候補作『男ともだち』で大きな注目を集める著者の、「桜」をめぐる7つの物語。

  • A6判264ページ
  • 20150131発売
  • 本体価格 593円+税
  • ISBN 9784408552095
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 桜の首飾り

桜の首飾り

女と男、七つの物語。

桜の花は必ず散る。でも男と女、桜にまつわる物語はいつまでもみずみずしい。泉鏡花賞受賞作家による、幻想と自己回復のストーリー。

  • 四六判216ページ
  • 20130207発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 9784408536200
  • 品切重版未定