朝比奈あすか

朝比奈あすか

(アサヒナアスカ)

1976年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。2000年、ノンフィクション『光さす故郷へ』を刊行。06年、第49回群像新人文学賞受賞作を表題作とする『憂鬱なハスビーン』で小説家としてデビュー。女性たちが心の奥底に抱える苦しみや痛みを描いた作品は、多くの読者の共感を得ている。他の著書に『声を聴かせて』『彼女のしあわせ』『憧れの女の子』『不自由な絆』『あの子が欲しい』『天使はここに』などがある。(2015年4月3日現在)

 闘う女

闘う女

私、いつまで頑張るの?

ロスジェネ世代・キャリア女性の欲望と葛藤の行方は――。要注目の著者が放つ、女の狡さと本音全開の“黒い”お仕事小説!

  • A6判392ページ
  • 20150403発売
  • 本体価格 639円+税
  • ISBN 9784408552170
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 プールサイドの彼方

プールサイドの彼方

「あしたの私は、もっと強いはず」――

恋愛、就職、結婚、出産、離婚、そして…。「出産前と出産後」という二つの人生と「女」の圧倒的な本音を抉り出す、新鋭初の長編意欲作!

  • 四六判308ページ
  • 20120920発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408536125
  • 品切重版未定