吉村作治

吉村作治

(ヨシムラサクジ)

早稲田大学名誉教授、工学博士。専攻はエジプト考古学、エジプト美術史、比較文明学。1943年、東京都に生まれる。早稲田大学第一文学部を卒業。1966年より早稲田大学古代エジプト調査隊を組織し、以来35年にわたり現地での発掘調査・研究を行っている。最近では世界で初めて人工衛星の画像解析により遺跡を発見、世界中の注目を集める。著書は『エジプト発掘30年』(平凡社)『吉村作治の古代エジプト講義録(上・下)』(講談社+α文庫)、『痛快! ピラミッド学』(集英社インターインターナショナル)、『ヒエログリフを書こう!』(翔泳社、監修)『エジプトのミイラ』(アケト、監訳)など多数。(2001年7月20日現在)

 古代エジプト なるほど事典

古代エジプト なるほど事典

日本人はなぜ“古代文明の華”に魅かれるのか

謎に包まれた神秘性と壮大なスケールの遺跡で、古代で最も関心を集めるエジプト。その文明の真髄を、現地探査スタッフが解明する。

  • 四六判276ページ
  • 20010720発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408394787
  • 品切重版未定