山本直純

山本直純

(ヤマモトナオズミ)

1932年、東京生まれ。東京芸術大学作曲科に入学、のちに指揮科に転じる。在学中より、ラジオ、テレビ、レコード、映画など各分野で才能を発揮し、「男はつらいよ」テーマ音楽、「一年生になったら」など、広く親しまれる作品を多く生み出す。72年、小澤征爾とともに新日本フィルハーモニー交響楽団を設立、指揮者団幹事となる。73年より、10年間テレビ番組「オーケストラがやって来た」の音楽監督を務め、テレビCM等にも多く出演して広く知られる。2002年6月18日、死去。享年69歳。

 オーケストラがやって来たが帰って来た!

オーケストラがやって来たが帰って来た!

ようこそ、音楽の森へ。

音楽の素晴らしさを教えてくれた直純さんからの、情熱と愛情溢れるオーケストラ談義と、名曲にまつわるエピソードのかずかず。

  • 四六判256ページ
  • 20140918発売
  • 本体価格 1800円+税
  • ISBN 9784408110899
  • 品切重版未定