やまさき拓味

やまさき拓味

(ヤマサキヒロミ)

1949年和歌山県生まれ。1972年、『鬼輪番』(原作:小池一夫/ 「マンガストーリー」)でデビュー。1994年、ひょんなきっかけで描き始めた競馬漫画『優駿たちの蹄跡』が、ファンの心を鷲掴みにして大ブレイク。翌95年から「少年チャンピオン」で連載を開始した『優駿の門』で、その人気は不動のものとなる。人呼んで「涙の巨匠」。主な作品:『いっぺんさん』(原作:朱川湊人/ 小社刊)、『優駿の門GI』、『優駿の門ピエタ』(以上秋田書店)、『ズウ』『ラブZ』(以上小学館)、『バディ』(集英社)ほか多数。(2011年05月28日現在)

 犬と歩く

犬と歩く

「ずーっと一緒ですよね、ボクたち」――

動物漫画の第一人者が、究極の犬の魅力を描写したオムニバス形式の物語集。『週刊漫画サンデー』連載時には女性読者を中心に大好評!

  • A5判152ページ
  • 20110528発売
  • 本体価格 900円+税
  • ISBN 9784408612744
  • 品切重版未定
 いっぺんさん

いっぺんさん

直木賞作家が描く命と友情と小さな奇跡の物語

いっぺんしか願いを叶えない神様を探しに友人と山に向った少年は神様を見つけることができるのか。

  • B6判230ページ
  • 20100529発売
  • 本体価格 571円+税
  • ISBN 9784408172507
  • 品切重版未定