柳広司

柳広司

(ヤナギコウジ)

1967年三重県生まれ。神戸大学法学部卒業。2001年『黄金の灰』でデビュー。同年『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞受賞。08年に刊行した『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞。他の著書に『はじまりの島』『新世界』『トーキョー・プリズン』『虎と月』『ダブル・ジョーカー』『キング&クイーン』などがある。(2010年10月5日現在)

 パルテノン

パルテノンアクロポリスを巡る三つの物語

多彩な柳広司ワールドの原点。

古代ギリシア黄金期が舞台の傑作歴史ミステリー。『ジョーカー・ゲーム』でブレイクした著者の原点がここに! 宮部みゆき氏絶賛。

  • A6判432ページ
  • 20101005発売
  • 本体価格 686円+税
  • ISBN 9784408550077
  • 在庫あり