宮澤やすみ

宮澤やすみ

(ミヤザワヤスミ)

幼少より寺社や仏像を愛し、1996年には仏像Webサイト「日仏会(にちぶつかい)」を開設。いち早く仏像の楽しみ方を提案した(現在は名誉顧問を名乗る)。現在は執筆を中心にトークイベントやテレビ、ラジオなど出演多数。仏像企画の協力も手がける。仏像のほか和菓子と町歩きをこよなく愛する。江戸の純邦楽・小唄の師範でもあり、歌と三味線で音楽活動もしている。
著書は『東京仏像さんぽ』(明治書院)、『はじめての仏像』、『お寺にいこう』(ともに河出書房新社)、『東京社用の手みやげ 贈って喜ばれる極上の和菓子』(東洋経済新報社)などがある。イラスト、写真も手がける。長く東京住まいだが、幼児期の大阪在住経験から関西ノリが身体の奥底に染み付いているようである。(2009年10月30日現在)

 仏像にインタビュー

仏像にインタビュー

「アノ事は書かないでって言ったのに!!!」

仏像Webサイト「日仏会(にちぶつかい)」管理人が、如来、菩薩、明王、天部の仏像たちに直撃インタビュー。

  • A5判216ページ
  • 20091030発売
  • 本体価格 1200円+税
  • ISBN 9784408452449
  • 品切重版未定