丸田祥三

丸田祥三

(マルタショウゾウ)

1964年東京都生まれ。写真家。
主に廃墟、少女、懐かしい風景を撮影する。94年、写真集『棄景』で日本写真協会新人賞受賞。著書に『廃道 棄てられし道』(実業之日本社)、『問いかける風景』(産業編集センター)、『眠る鉄道 SLEEPING BEAUTY』『めくるたび』(小学館)ほか。和光大学表現学部で講師も務めている。

 東京幻風景

東京幻風景

「ご近所絶景」を探しに行こう!

朝日新聞夕刊連載『幻風景』の書籍化。見に行かずにはいられない建築、廃墟、戦争遺跡、廃線跡などを美しく紹介するガイドブック。

  • 四六判204ページ
  • 20140328発売
  • 本体価格 1800円+税
  • ISBN 9784408110431
  • 在庫あり
 廃道 棄てられし道

廃道 棄てられし道

日本初、「使われなくなった道路」の写真集

廃墟のカリスマが新たなテーマ「廃道」に出会い、すべて撮り下ろした写真集。道路の歴史とその姿を写真に刻み込んだ、渾身の一冊。

  • A4判変型112ページ
  • 20111117発売
  • 本体価格 1800円+税
  • ISBN 9784408008387
  • 在庫あり