舛添要一

舛添要一

(マスゾエヨウイチ)

第19代東京都知事
1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。東京大学法学部助手、パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員、東京大学教養学部政治学助教授などを経て、1989年舛添政治経済研究所を設立。2001年参議院議員(自民党)に初当選し、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)等を歴任。年金問題、薬害C型肝炎問題などの解決に奔走する。2010年~2013年新党改革代表を務める。2014年2月、東京都知事選で211万票を獲得し、都知事に就任。
著書に『憲法改正のオモテとウラ』『日本政府のメルトダウン』『よくわかる政治』(以上、講談社)、『孫文』(角川書店)、『厚生労働省戦記』(中央公論新社)、『舛添メモ』(小学館)など多数。(2014年3月19日現在)

 東京を変える、日本が変わる

東京を変える、日本が変わる

都知事就任後、初の書き下ろし!

東京の変革は地方を巻き込む革命になる。福祉・雇用・原発・五輪・外交…理念から具体的施策まで。半生も網羅した唯一の都知事本。

  • 四六判208ページ
  • 20140319発売
  • 本体価格 1200円+税
  • ISBN 9784408110653
  • 品切重版未定
    電子書籍あり