洞口勝人

洞口勝人

(ホラグチカツヒト)

ファイナンシャルプランナー(CFP 日本FP協会認定)、カミクダキスト。
1963年岐阜県出身。86年早稲田大学教育学部卒業後、日興証券入社。2002年日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)退社と同時にFPとして独立。以来、「公平・中立・客観的」、「数字による見える化」、「数字をカミクダク」をモットーに、小学3年生から90代までのあらゆる層の人々に向けて、
・学校では教えてくれない「身近な経済・お金の話」
・金融機関では教えてくれない「金融資産運用設計」
・5000万円ではリタイア後は暮らせません!?
・なぜ「外貨建て資産」をポートフォリオに組み入れるべきなのか?
・2020年を読む!
を中心テーマに、投資・金融・経済教育に注力している。年間講演回数およそ200回、受講者数約2万人。主な講演・出演歴としては、NHK「人材育成セミナー」講師、早稲田大学オープンカレッジ講師、全国の金融機関における研修・セミナー講師、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』・フジテレビ『スーパーニュース』出演など。
主な著書としては、『なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか?』、『なぜペットボトルの水は牛乳より高いのか』、電子書籍『35歳までには“最低”知っておきたい経済学ドリル』ほか、多数。現在、日銀の依頼を受け、全国で金融広報活動を展開中。(2013年3月15日現在)

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なぜ、ユニクロは1500円の商品で300円の利益をあげられるのか?身近な「数字」から政治・経済・資産運用の基本がわかる本

思わず他人に質問したくなる100の疑問

個人の家計の現状から日本経済の将来まで、知っているようで意外と知らない経済知識を、人気のFPが身近な「数字」から平易に解説。

  • 新書判224ページ
  • 20100831発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408108667
  • 品切重版未定