橋本通代

橋本通代

(ハシモトミチヨ)

1972年7月6日大阪生まれ。高校までずっと運動嫌いだったが、19歳でスキーに出会い雪山にのめりこむ。24歳、エクストリームスキーで有名になるべく単身カナダ・ウィスラーへ行くが、知人のすすめからスノーボードに転向。3シーズン目にプロ戦で優勝し、プロ資格取得。この年にFISレースにも参戦、ナショナルチーム入り。以降2シーズン、ワールドカップを転戦。2002年ソルトレイクオリンピックにハーフパイプ代表として出場。その年の夏、アメリカでトレーニング中に首に大ケガ。約半年の療養期間を経て、以前からの夢であったキッズスノーボードキャンプ「KIRARA KAMP」を始める。ケガを完治してからは競技にも復帰し、キッズとともに自らのライディングもPUSHし続けている。JSBA公認プロであり、日本屈指の「KIRARA KAMP」を主宰するキッズ指導のパイオニアである。(2009年11月28日現在)