二階堂黎人

二階堂黎人

(ニカイドウレイト)

1959年東京生まれ。中央大学理工学部卒。90年、『吸血の家』が鮎川哲也賞の佳作に入選し、92年『地獄の奇術師』でデビュー。有栖川有栖氏、綾辻行人氏などと並び、新本格推理のムーブメントを作る。99年『人狼城の恐怖』で、同年本格ミステリベスト10第1位を獲得。奇想的トリックや衒学嗜好の二階堂蘭子シリーズと、漫画、スキー、戦国史など多趣味性を生かした水乃サトルシリーズを書き分けている。近著に『クロノ・モザイク』。また本格推理関連の編著書も多数。(2014年12月5日現在)

 東尋坊マジック

東尋坊マジック

本格推理&トラベルミステリー

東尋坊で消失した射殺犯と、過去の猟奇犯罪。日本各地で幾重にも交錯する謎を暴くのは――イケメンにして博学の旅行代理店探偵!

  • A6判496ページ
  • 20141205発売
  • 本体価格 750円+税
  • ISBN 9784408552019
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 東尋坊マジック

東尋坊マジック

本格推理とトラベルミステリーの融合。

東尋坊で発生した射殺事件に過去20年にわたる女性惨殺事件の謎が交錯。美青年探偵・水乃サトルが挑む本格推理&トラベルミステリー。

  • 四六判上製408ページ
  • 20110818発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 9784408535906
  • 品切重版未定