永松仁

永松仁

(ナガマツヒトシ)

銀座の画廊にて企画、プランニングを担当。その後、ひょんなきっかけで出版業界に足を踏み入れ、海外旅行情報誌やガイドブック制作などに携わる。それゆえ美術関係同様、旅行にも造詣が深く、特に価格とサービスのバランスに対して日々研究している。現在、関心の対象は子どもの教育。受験についてはその効用と弊害について実践で学んでいる真っ最中。
著書に『サヨナラのお値段』(メディアファクトリー)があり、男女の別れにも旅行以上に深く関心がある中高年の「高」のおやじ。最近小学校の同窓会に出席し「人生は長く、それなりに楽しいもの」ということを実感している。(2010年6月11日現在)