櫻井千姫 ( サクライ チヒメ )
東京都在住。2008年に書き上げられた代表作『天国までの49日間』は、その後2011年に第5回日本ケータイ小説大賞にて大賞を受賞し、作家デビューを果たす。現在、作家として小説やコラムを執筆し続ける一方で、開運アドバイザーとしても活躍。著書に『16歳の遺書』『ひとりぼっちの殺人鬼』『私が推しを殺すまで』(すべて実業之日本社文庫GROW)、「天国までの49日間」シリーズ、『行方不明の友人を探しています』(ともにスターツ出版文庫)、『九十九里浜の海食堂 かもめ亭』(集英社オレンジ文庫)など。生きることの尊さと儚さ、青春の狂気を描いた作品が人気。(2026年1月現在)