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群馬県立自然史博物館 ( グンマケンリツシゼンシハクブツカン )

監修◆群馬県立自然史博物館(ぐんまけんりつしぜんしはくぶつかん)
製糸場で有名な富岡市にあり、常設展示は「地球の時代」「群馬の自然と環境」「ダーウィンの部屋」「自然界におけるヒト」「かけがえのない地球」の5つのコーナーに分けられ、地球の誕生から人類を含む生命の進化の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介しています。1996年開館。常設展示には、恐竜関係では全長15mのカマラサウルスの実物化石のほか、ブラキオサウルス(ギラッファティタン)などの大型恐竜の骨格標本、展示室内に再現されたトリケラトプスの発掘現場、ティランノサウルスの実物大ロボットなどが展示されています。また、古生物では、ペルム紀の単弓類ディメトロドンの実物骨格をはじめ、皮膚やヒゲの印象とサメに咬まれた痕が残る新種のナガスクジラ類インカクジラ・フォーダイセイの全身骨格、群馬で見つかった新種のハクジラ類ケントリオドン・ナカジマイ、そして群馬県の化石であるヤベオオツノジカの全身骨格などが並ぶ。さらに群馬県の豊かな自然を再現したジオラマや化石人類のジオラマや壁画などもあって、「見て・触れて・発見できる」展示です。(2026年6月現在)

群馬県立自然史博物館