山本幸久

山本幸久 ( ヤマモト ユキヒサ )

1966年東京都生まれ。中央大学卒業。編集プロダクション勤務などを経て、2003年「笑う招き猫」で第16回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。温かみあふれる軽妙なユーモアに定評がある。著書には、テレビドラマ化された『ある日、アヒルバス』ほか、『凸凹デイズ』『芸者でGO!』『店長がいっぱい』『誰がために鐘を鳴らす』『ふたりみち』『あっぱれアヒルバス』『人形姫』『花屋さんが言うことには』『社員食堂に三つ星を』『あたしとママのファイトな日常』『花屋さんが夢見ることには』など多数。(2026年9月現在)