映画公開まであと5日!本編ストーリーをご紹介!
2026.01.25

国内累計発行部数100万部を突破した東野圭吾さんのベストセラー小説が原作のアニメーション映画「クスノキの番人」は2026年1月30日(金)全国ロードショー!
公開まで、あと5日となり、本編ストーリーをご紹介します。
映画を見る前に、ぜひ、チェックしてみてください。

【原作情報】
『クスノキの番人』
刊行日:〈単行本〉2020年3月17日〈文庫〉2023年4月7日
頁数:〈単行本〉456頁〈文庫〉496頁
定価:〈単行本〉1,980円〈文庫〉990円(いずれも税込)
書籍詳細ページ: https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-55803-5/
内容紹介:恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。そこへ弁護士が現れ、依頼人に従うなら釈放すると提案があった。心当たりはないが話に乗り、依頼人の待つ場所へ向かうと伯母だという女性が待っていて玲斗に命令する。「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」と……。そのクスノキには不思議な言伝えがあった。
【クスノキシリーズについて】
『クスノキの女神』
刊行日:2024年5月23日 頁数:320頁 定価:1,980円(税込)
書籍詳細ページ: https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-53856-3/
内容紹介:神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。待望のシリーズ第二弾!
『少年とクスノキ』
作/東野圭吾 絵/よしだるみ
刊行日:2025年5月1日 頁数:32頁 定価:1,980円(税込)
体裁:A4変形版(265mm×210mm) 対象年齢:小学校中学年~総ルビ
書籍詳細ページ:https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-53878-5/
内容紹介:不幸なことが続き、大切な人たちを失ってしまった少年は、将来が不安で泣いていました。その様子が心配なった旅人は、未来を見せてくれるというクスノキの女神に会いに行くように勧めました。様々な困難を乗り越え、出会えたクスノキの女神は、少年の願いを聞き未来の姿を見せてくれます。そこで見た未来の姿とは……。不幸なことが続き、大切な人たちを失ってしまった少年は、将来が不安で泣いていました。その様子が心配になった旅人は、未来を見せてくれるというクスノキの女神に会いに行くように勧めました。様々な困難を乗り越え、出会えたクスノキの女神は、少年の願いを聞き未来の姿を見せてくれます。そこで見た未来の姿とは……。
【作者紹介】
東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。85年『放課後』(講談社)で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』(文藝春秋)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文藝春秋)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(KADOKAWA)で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』(講談社)で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞を受賞。24年第28回日本ミステリー文学大賞受賞。多彩な作品を長年にわたり発表し、その功績により、23年に紫綬褒章を受章。スノーボードをこよなく愛し、ゲレンデを舞台にした作品に『白銀ジャック』『疾風ロンド』『恋のゴンドラ』『雪煙チェイス』(いずれも実業之日本社)がある。その他『あなたが誰かを殺した』(講談社)『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』(光文社)『クスノキの女神』(実業之日本社)『架空犯』(幻冬舎)『マスカレード・ライフ』(集英社)など著書多数。国内外問わず読者が選んだ好きな作家ランキングでは、9年連続で12度第1位に輝いている(2023年読売新聞「秋の読書推進月間」全国世論調査より)。
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