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東野圭吾、電子書籍 特別解禁。
『疾風ロンド』電子書籍化決定!

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東野圭吾、電子書籍 特別解禁。

出版社7社、7作品。
すべて100万部突破、ぜんぶ代表作。
7冊あわせて1288万部。
著者〝最初で最後かもしれない〟電子書籍化!

東野圭吾、電子書籍特別解禁。

最新刊『クスノキの番人』(実業之日本社)も大ヒット、2020年に作家生活35周年をむかえる東野圭吾氏。これまで著書の電子化をしてこなかった東野氏ですが、このたび出版社7社が協力し、東野作品7作の電子書籍の配信を開始することになりました。電子化されるのは、 KADOKAWA・幻冬舎・講談社・光文社・実業之日本社・集英社・文藝春秋(50音順)から 刊行されている、すべて「映画、またはドラマ化された映像化作品」かつ「累計100万部を 突破している作品」全7作。7作の合計部数は、1288万部におよぶ作品群です。

【作品】

  • KADOKAWA『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2012年)
  • 幻冬舎『プラチナデータ』(2010年)
  • 講談社『流星の絆』(2008年)
  • 光文社『ダイイング・アイ』(2007年)
  • 実業之日本社『疾風ロンド』(2013年)
  • 集英社『白夜行』(1999年)
  • 文藝春秋『容疑者χの献身』(2005年)

【東野圭吾氏 コメント】
外に出たい若者たちよ、もうしばらくご辛抱を!
たまには読書でもいかがですか。新しい世界が開けるかもしれません。
保証はできませんが。

配信開始日:2020年4月24日(金)※4月17日(金)より予約販売スタート
出版社:KADOKAWA・幻冬舎・講談社・光文社・実業之日本社・集英社・文藝春秋(50音順)
配信書店:主要電子書店にて配信

【著者プロフィール】

東野圭吾(ひがしの・けいご) 1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文藝春秋)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文藝春秋)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店 の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴 田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社)で第48回吉川英治文学賞、さらに国内外の出版文化への貢献を評価され第1回野間出版文化賞を受賞。