意外と知らない兵庫県の歴史を読み解く! 増補改訂版 兵庫「地理・地名・地図」の謎

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  • 新書判200ページ
  • 2024年01月09日発売
  • 価格 1,100円(税込)
  • ISBN 978-4-408-65073-9
    • 在庫あり
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増補改訂版 兵庫「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

日本の標準時間は兵庫県にあり
なぜ東経135度が標準時子午線に!?

「兵庫県が『日本の縮図』と呼ばれるようになった理由」
「神話に託されたオノコロ島の謎。日本列島の起源は淡路島にあり!?」
「阪神甲子園球場に吹くのは『浜風』。でも応援歌は『六甲おろし』」
「神戸港の前を走る国道174号が『日本一短い国道』になったワケ」……など、兵庫の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史の数々を収録! 観光するだけではわからない、住んでいる人も驚く知的好奇心をくすぐる一冊。

【目次】
第一章 地形から見えてくる兵庫の全体像
第二章 甲子園から姫路城まで名所・名物の不思議
第三章 地名でひもとく兵庫の歴史
第四章 謎が謎を呼ぶ阪神間の交通網
第五章 知れば知るほど面白い神戸はじめて物語

※ 本書は2014 年8 月に小社より刊行された『兵庫「地理・地名・地図」の謎』の一部文章を加筆・修正し再刊行したものです。