私が愛した高山本線

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  • 新書判240ページ
  • 2013年06月06日発売
  • 本体価格 819円+税
  • ISBN 978-4-408-60678-1
    • 品切重版未定
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私が愛した高山本線

内容紹介

著者待望の書き下ろしミステリー!

元刑事の橋本豊は、仕事仲間の佐々木恵美と二人で私立探偵事務所を立ち上げた。そこに、失踪した姪の行方を捜して欲しいという依頼が入った。依頼主は建設会社の社長・土井洋介だった。姪の御園生加奈子は大学の夏休みを利用して旅行に出掛けたまま帰らず、連絡もないという。さっそく恵美が捜索を開始した。ところが早々に恵美が連絡を絶ってしまう。心配する橋本に、翌日、依頼主の土井が死体で発見されたとの知らせが入った。十津川班が事件の捜査に当たることに。その矢先、失踪していた加奈子が帰宅する。はたして事件との関係はあるのか!?

十津川警部が捜査を始めたところ、今度は恵美がビルから突き落とされて殺された! 不可解な連続殺人事件の背後に見え隠れするのは、野望と欲望が渦巻く、血なまぐさい男たちの戦いの世界だった! 古い家並みを残す街・飛騨高山と風の盆で名高い八尾。美しき日本の原風景の中に事件解決のヒントが――十津川警部の捜査の旅が始まる!!