五木の子守唄殺人事件木谷恭介自選集

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  • 新書判316ページ
  • 2012年10月18日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60676-7
    • 品切重版未定
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五木の子守唄殺人事件

内容紹介

子守唄に秘められた過去に宮之原警部が斬り込む!

山瀬翔太と燎の二人が新婚旅行から帰ってきた翌日、妙な荷物が届いた。中身は風雨にさらされた石の地蔵。真新しい胸当てには二人の名前と結婚記念日が書かれていた。差出人は熊本県人吉市の犬童悠。未知の人だった。燎はさっそく父親に相談するが、要領を得ない。数日後、その父親が熊本県五木村の山奥で死体となって発見される。隣人である宮之原警部に捜査を頼むと、公認会計士をしていた父親の知られざる過去が浮かび上がってきた……。子守唄に秘められた過去に、宮之原警部が斬り込む! 新装版。