出雲いにしえ殺人事件木谷恭介自選集

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  • 新書判260ページ
  • 2012年01月19日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60656-9
    • 品切重版未定
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出雲いにしえ殺人事件

内容紹介

日本刀でひと突きされた美女の手には謎の金印が!

白血病で余命いくばくもない20代の橋田久子は、徐福伝説に興味を持ち、古代史の通説に真っ向から挑戦する『もう一つの邪馬台国』という著作の執筆に情熱を燃やしていた。だが取材のために訪れた島根の玉造温泉で、遺体となって発見される。凶器は現場付近に落ちていた日本刀だった。彼女の手には、古代史の常識を覆すかもしれない謎の「金印」が。取材執筆を終始手伝っていた友人の結城泰代が、調査に乗り出した宮之原警部に協力するうちに、いくつもの謎が次から次へと浮上してくる。さらに第2の殺人が。奇怪な事件に宮之原警部の推理が冴える! 新装版。