「冬の蝶」殺人事件木谷恭介自選集

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  • 新書判264ページ
  • 2011年11月17日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60651-4
    • 品切重版未定
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「冬の蝶」殺人事件

内容紹介

セクハラ騒動の背後に巨大な闇社会の罠が!

商社勤めをしている西野奈穂の父、信宏は、医療機器販売会社の東京支社長だったが、社員旅行先の温泉で起きた社内セクハラ事件の責任を取らされて、京都へ左遷される。新幹線で東京を発ったが、赴任先へは到着せず、行方不明となり、1週間後、静岡県袋井市の峠で死体となって発見される。信宏は以前から、社内の派閥抗争に悩まされていた。奈穂は宮之原警部とともに事件の謎を追ううち、高額のリベートが飛び交う業界の暗部を見せ付けられることに。政官界を巻き込んでの闇の暴力に対し、宮之原警部が渾身の力をこめて闘う。新装版。