八甲田山 死の誘い

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  • 新書判216ページ
  • 2011年08月04日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60643-9
    • 品切重版未定
八甲田山 死の誘い

内容紹介

雪深い八甲田山に、過去の怨念がよみがえる!

明治35年、吹雪の八甲田山で、訓練中の部隊が遭難事故を起こした。死者199名。世界の山岳遭難で最悪の事故である。その事故の現場に挑もうと、一組のパーティが八甲田山に入った。その日もやはり吹雪だった。そして彼らもまた、遭難事故を出してしまった。4人のパーティが遭難し、3人が死亡したのだ。しかも、生き残ったひとりが帰途の車中で殺害された。この謎めいた山岳事故の真相に、警視庁捜査1課の白鳥刑事と月村巡査コンビが迫る!