独眼竜政宗秘話殺人事件

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  • 新書判244ページ
  • 2011年04月21日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60631-6
    • 品切重版未定
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独眼竜政宗秘話殺人事件

内容紹介

宮之原警部が杜の都で超難事件に挑む!!

宮城県警捜査課の呉竹緑に緊急連絡が入った。仙台市内の住宅が突然陥没したというのだ。現場は青葉城近く。かつて採掘された亜炭の坑道が抜け落ちたらしい。だが、不思議なことに2人住まいなのに遺体が3体見つかった。また、現場にはかすかに爆薬の臭いもしていたという。そこは江戸時代、伊達家に仕えていた武士が住んでいたところで、いわく因縁がありそうだった。緑は友人で市役所に勤める柳瀬夕規子に連絡。彼女から伊達政宗にまつわる伝説を聞き、事件に「呪われた黄金像」が関係していることをつきとめ、旧知の宮之原警部に応援を頼むと、やがて第2の殺人事件が発覚する。宮之原警部シリーズ・待望の最新書下ろし作品!