白馬岳風雪の殺人

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  • 新書判248ページ
  • 2011年02月18日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60624-8
    • 品切重版未定
白馬岳風雪の殺人

内容紹介

彼がこんなところで転落死するはずがない…。

冬山で遭難死した友人の遺品を調べていると、所持品の中から書籍のコピーが見つかった。山の紀行文らしい。なぜ彼はこの文章をノートに挟んで山に登ったのか。調べていくうちに、彼の遭難死は、事故ではなく、殺されたのではないかという疑いが強まった。彼は登山届けも出していない。山のベテランの行動としては考えられないことだった。事故の背後に何があるのか。岳友たちは真相を追及するために、冬山に挑んだ。傑作山岳ミステリー。